東京ラカン塾の精神分析セミネールは,わたし(小笠原晋也)が執筆に専念するため,現在 おこなわれていません.ラカンの教えに関心を有する方は,上に紹介されているわたしの著作をお読みください.
今,わたしは,わたしと同様に(勿論,わたしより先に)Heidegger と Lacan の両方に取り組んだ William J. Richardson
S.J. (1920-2016) の業績を振りかえりつつ,彼の Heidegger 解釈 および 彼の Lacan 解釈を 批判的に検討する作業に取り組んでいます.そして,その成果を新たな本として出版するつもりです.わたしの執筆作業が順調に進みますよう,お祈りください.
2026年10月12日
小笠原 晋也
東京ラカン塾 精神分析セミネール


